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ふたりのことです。・・・1

 ‘にゃ~ぁにゃぁ~~ にゃぁニャニャァ~~ニャ~’←ショパン ノクターン第2番変ホ長調で!

 数日遅れではありますが、
2月22日は2にゃん・2ニャン・2にゃンともすこぶる可愛いDay!
愛する我が子たちの日でした!! あぁ~いい子だ、いい子だ。ばふばふ

 他人は彼たちの事をこう呼ぶ。。。

‘サイレント・ジーニアス’こと、Ramp(ランプ)♂10才と

 ramp_20170223151852da8.jpg

‘セルフィッシュ・ぷりてぇ~ボーイ’こと、Pupu(ププ)♂3才。

 pupu_20170223151851a79.jpg

 ‘二人で猫団子になって縁側で寝んねしてから、こりゃかわいい~の~。’
・・・なんて夢みたいな事は今だ起こらず、相変わらずの距離感で生活する二人。
ともかく、何事もなく過ごして欲しいと願うばかりです・・・。

 ・・・Pupuの異変に気付いたのは昨年の12/11(日)のこと。

 夜、ふと目をやると左足内側の同じ箇所を舐めているPupu。
‘んん??’と思い、いつものように抱っこしても舐め続けるので
そこを見てみると1mmぐらいのイボを発見。
舐めすぎてうっすら赤くなっていたそのイボを軽く触ると
‘‘シャーッ’’と言って嫌がる素振り・・・。

 次の朝、僕は展示会中で病院に連れて行くことが出来ず、
代わりにすぐに行ってもらい診察を受け、とりあえず簡易組織検査をすることに。
 すぐに結果はわかり、‘肥満細胞腫’という悪性の腫瘍だと告げられ、
そのまま病院に預かってもらい、その夜に手術をして頂きました。
 次の朝も代わりにお迎えに行ってもらい、ようやく対面できたのはその夜のこと・・・。
今まで見た事のないようなPupuのぐったり加減に言葉が出ませんでした。(泣)
 そしてRampは帰ってきたPupuのいつもと違う匂いと
エリザベスカラーが怖く、遠くから見守るのがやっと・・・。
でもやっぱり気になるようで寝んねしたPupuに近付き
顔を覗き込んでいました。

 Pupuの退院が展示会最終日だったので、
次の日から僕はべったりほぼ離れることなく彼の側に。
 カラーに慣れていないため食事も水も毛繕いもうまく出来ず、
幅の感覚もないので歩くたびにカラーをぶつけて立ち止まり、
また重さで下を向いてトボトボ歩く姿が本当に可哀そうでなりませんでした。

 2日後には傷はまだ痛々しいですが、食欲もすっかりもどり
説明どうりステロイドの影響からか水を多く飲んでいましたが、
しっかりトイレをしてくれ問題はありませんでした。

 そして5日後の術後検診では、あらためてしっかり説明をして頂き、
‘早期も早期での発見’と言われたことだけが少し心の救いに・・・。
 ともかく10日後に分かる病理検査の結果で、
‘良性でした’と言われることを心から望むばかりでした・・・。

 ・・・つづく


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無呍工房 藤本剛

Author:無呍工房 藤本剛
なにげなく、
  さりげなく・・・。

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