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ふたりのことです。・・・2

 ・・・つづき

10日後の病理検査の結果は・・・悪性。。。(悲)

ただ早期の早期での発見だった事、きれいに除去手術できた事
猫ちゃんの場合は比較的大丈夫なことが多いとの事。。。
・・・とはいえ言葉が出ませんでした。

 また内蔵型を心配した僕の質問には、
現段階で下痢・嘔吐等がない事を告げると
できているかどうかはこの検査では分からないが、
調べるとなれば全身麻酔でのCT検査になるため
体への負担を考えると現段階ではどうか?と説明を受けました。
 そしてこれからの治療方針、再発の可能性、
その際の治療方法等、本当に丁寧に説明して頂きました。
(メモは取っていますが、
  一言一句を覚えているわけではないので‘等’を使っています)


 術後のPupuは朝に抗生物質、夜はステロイドを飲まなければなりません。
お薬をご飯と一緒に食べてくれればいいのですが、薬が入ると全く食べないため、
可哀想ですが無理やり口を開けて‘ポイッ’っと。
薬が嫌な彼は‘ペッ’と吐き出す・・・の毎日。
 Rampはやはりカラーが怖く、近付くPupuを敬遠・・・。
とはいえ怖いながらに心配してる様子でした。

 ともあれ、しっかり食事を取り、高いとこに飛び移ったりおトイレも問題なく、
いたって元気そうで普段どうりのPupuに少し安心しました。
 ただ、エリザベスカラーがあるため引っ掛かったり毛繕いがうまく出来ず、
何度も体勢を変えてはチャレンジするもほぼカラーを舐め舐め・・・。
もちろん傷口を舐めて抜糸が伸びれば、その分カラー生活が長くなるわけで・・・。

 って、わかっちゃいるけど見るに見かねた僕は完全監視を条件に、
カラーを外してあげるフリーダムタイムを実行!
・・・おそらくこれが仇に。←いや確実ッ

‘‘カラー外す→目を盗んでダッシュで逃走→傷口バリ舐め→カラー装着・・・。’’
で、次の日も‘お願い外してッ’アピールで、
‘‘カラー外す→やっぱりダッシュで逃走→傷口バリバリ舐め→カラー装着・・・。’’
で、次の日もまた・・・(-_-;)。
 結局、7針はあったと思われる糸が3~4針に・・・(*_*;)。

 うっすら傷口が開いたような気がするPupuでしたが、
年末の検診で現状を報告。
そして傷口もほぼ完治ということで抜糸をしてもらいました。
ただ、‘まだカラーは外さないようにッ’と念を押され、
僕のせいでカラーを付けてのお正月となりました。反省ッ

 年が明けた1月8日・・・病院へ。
傷口も塞がりエリザベスカラーを卒業。
念のため、まだステロイド半錠をあと10日間飲み続ける事に。

 1月27日の検診で薬も終了。
そして先日の検診で経過を報告し、
‘2~3ヶ月に一度の通院でOK!’ということで
とりあえず終了となりました!!
またその際、毎年打っているワクチンもしていただき一安心。

 今日も元気にRampを追いかけるPupu・・・。
そんな当たり前の日常に笑みがこぼれます。

 ・・・つづく

handmade.jpg

 完全監視下(苦笑!)ではお手製のソフトカラーを装着。
ソフトのため毛繕いもボチボチでき、寝るのも不快ではなさそうですが、
これが小さすぎて全くカラーの意味をなしてなくて・・・(笑)。
 でもカラーされてる感があるようで、
フリーダムタイムの時のようなダッシュはほぼありませんでした!


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無呍工房 藤本剛

Author:無呍工房 藤本剛
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  さりげなく・・・。

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