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あとがきです。

 2017年も終わりを迎えようとしています。

随分と動き回り充実した今年でしたが、
今日となっては何かこう・・・達成感というか、充実感というか、
う~ん、‘やりきったどー!’という思いより、
やり残したことが多く思い浮かびます。

 ここまで動き回ったのも初めてだったので
一生懸命すぎて見えていないとこもあったかも・・・。
いやいや、ただ単純に舞い上がっていただけでしょう・・・。
もちろんその都度、全力で楽しんでましたよ~!

 とまぁ~、そんな嘆きも出た2017年でしたが、
ではこれまではどうだったか知るために、
年度末の記事‘‘あとがきです。’’を読み返してみました。

 ははは~。
お恥ずかしながら毎年同じ事を言っていて、
我ながら進歩の無さにうんざりです。。。(*´Д`)

 『・・・ここで変えなきゃ』

心も体も変化してきてるのに、行動が変化していないなんて。。。(-_-)
来年こそは!と誓いを立てて地道に楽しく自由に創作ッ!!
と、また同じことを言ってるのでしょうねッ!イエ~ィ

 てな感じで、そろそろ課題を直視しなきゃ~いかんお年頃となりましたが、遅ッ!
来年こそはクリア出来るかどうかは → わかりませんッ!いやしますッ (*´з`) 以上



 皆さん、今年一年ありがとうございました。
来年もボチボチ、ツクツク、ポアポア&ガツガツ
やっていきますので宜しくお願い致します。

痛いね3 痛いね2

 ・・・Pupu、昨年の手術から一年、元気に過ごしています!
でも、残念ながらこの12月、また肥満細胞腫が見つかり手術を受けました。(泣)
早期だったとはいえ、お腹下部を6~7cmぐらい切ったPupu。
 前回あまりにもエリザベスカラー生活が痛々しかったので
早々にカラーは外し、←先生、スミマセン
傷口を舐めないようお手製腹巻をすることに。
改良を重ね、‘エプロン式カボチャ型腹巻 type.4’で完全保護に成功!
違和感があるため、いつもほどのやんちゃぶりはありませんが
ボチボチやんちゃなので安心しました。
かわいそうですが、抜糸するまでは僕も我慢です。

痛いね1

 Rampは9月下旬、突然ギャーと叫び声を・・・。
2、3歩歩くと座り込み立ち上がってはまた座り込んだため、
抱っこしようとすると悲痛の声を・・・。
 すぐ病院に連れて行くと、心筋症からの血栓が疑われましたが
当日と後日の診察の結果、血栓の可能性は低いとのこと。
ただ腰の痛みがひどくなってこれまでの痛み止めがもう効かなくなり、
新たにステロイドを服用することになりました。
 ネットではステロイドの副作用などあまり良い話が書いていないので、
先生に怒涛の質問。
これからの事を含めしっかりお話しをしてくれました。 先生ありがとうです。。。
 現在はPupuと追いかけっこが出来るまで回復。
ステロイドも副作用が極力出ないように、
半錠を中三日での服用でOKとなりました!

 いろいろあるけど、普段どうり追いかけっこする二人を見てると
ちょっと笑みがこぼれます。
どうかこの子達の痛みが少しでも和らぎますように。。。

 それでは、よいお年をニャ!&ニャ!!


ありがとうございました。

 伊勢丹新宿店 本館5階=和食器内での企画展
『 冬の主役 土鍋コレクション 』は、
本日31(火)をもちまして終了致しました。

 連日の雨、週末ごとに台風、
急激に寒くなったこの期間だったようですが、
ご来展くださいました皆様、誠にありがとうございました!Tokyo寒そ~(+o+)
次回はお鍋アイテムを増やして参加したいと思いますので、
楽しみにしていて下さいね☆彡
また売場の皆さん、関係者の皆さん、お世話になりました。

それでは皆様、いつの日かお会いしましょう!
ありがとうございました。 藤本剛

 hallowee~n‘Happy Halloween!’

Pupuちゃん、チョコは駄目よ( `ー´)ノ


ふたりのことです。・・・3

 ・・・つづき

 そしてRampは・・・もう1年半前のこと。

 あまり鳴かないRampですが、この日抱っこをした際‘ニャー’と・・・。
‘‘んん??’’と思った僕は、Rampのお尻辺りを触るとやっぱり鳴き・・・。
次の日の朝、ご飯後に抱っこするとやはり鳴くのですぐに病院に・・・。

 検診、レントゲンの結果、‘‘猫変形性脊髄症’’と診断されました。。。(泣)
あばらのあたりと尻尾の付け根あたりの骨に異常があり、今後も症状は進行すると・・・。
また手術するにしても危険を伴うことを説明され、
現段階では早期の発見ということで
今はオンシオールで痛みを緩和させてあげることにしました。
 それから何日間はRampは痛みからか歩いてもすぐに座り込み、
一気に元気がなくなったような気が・・・。
またPupuも追いかけっこをせず様子をみているようでした。
 ただ1週間後には薬のおかげか紐で遊んだり小走りしたり少し元気になり、
その後先生と治療方針をお話し、お薬を中三日とすることにしました。
 
 あれから月日は流れていますが、
中三日のお薬とサプリメントは現在も続いています。
 またその後のレントゲンでも進行は確認されており、
当初から説明されていた
ある日突然歩行が困難になることを改めて告げられました・・・(悲)。

 Rampの近況はお薬とサプリが合っているようで
ジャンプや高い所に上るのが難しくなってしまったのですが、
食事・おトイレも問題なく、
歩き方も普通に見え、Pupuとの追いかけっこもいつもどうり!
またそれがリハビリになっているようです!!

 そんな普通に見えるRampにPupuはついつい手加減を忘れ馬乗りに・・・。
僕に怒られたPupuを少し経ってから追いかけるRampを
またPupuが追いかけ、それでまた僕に追いかけられるPupuのことを
僕の後ろから追いかけるRamp・・・(笑)。
 
 そんないつもの光景と見た目に大きな変化があるわけではないため、
‘歩けなくなる日がくる’、なんて事が信じられません・・・。

 でもそんな病気とうまく付き合っている2人のため、
とにかく僕も頑張んないとッ!

 いつ何時も2人の声をしっかりと聞き取れますように。。。

RP仲良くね

皆さん、ご心配いただきありがとうございました。
2人は今日も元気にモリモリ食事をし、いつもの距離感で過ごしております!

 ・・・おわり


  

ふたりのことです。・・・2

 ・・・つづき

10日後の病理検査の結果は・・・悪性。。。(悲)

ただ早期の早期での発見だった事、きれいに除去手術できた事
猫ちゃんの場合は比較的大丈夫なことが多いとの事。。。
・・・とはいえ言葉が出ませんでした。

 また内蔵型を心配した僕の質問には、
現段階で下痢・嘔吐等がない事を告げると
できているかどうかはこの検査では分からないが、
調べるとなれば全身麻酔でのCT検査になるため
体への負担を考えると現段階ではどうか?と説明を受けました。
 そしてこれからの治療方針、再発の可能性、
その際の治療方法等、本当に丁寧に説明して頂きました。
(メモは取っていますが、
  一言一句を覚えているわけではないので‘等’を使っています)


 術後のPupuは朝に抗生物質、夜はステロイドを飲まなければなりません。
お薬をご飯と一緒に食べてくれればいいのですが、薬が入ると全く食べないため、
可哀想ですが無理やり口を開けて‘ポイッ’っと。
薬が嫌な彼は‘ペッ’と吐き出す・・・の毎日。
 Rampはやはりカラーが怖く、近付くPupuを敬遠・・・。
とはいえ怖いながらに心配してる様子でした。

 ともあれ、しっかり食事を取り、高いとこに飛び移ったりおトイレも問題なく、
いたって元気そうで普段どうりのPupuに少し安心しました。
 ただ、エリザベスカラーがあるため引っ掛かったり毛繕いがうまく出来ず、
何度も体勢を変えてはチャレンジするもほぼカラーを舐め舐め・・・。
もちろん傷口を舐めて抜糸が伸びれば、その分カラー生活が長くなるわけで・・・。

 って、わかっちゃいるけど見るに見かねた僕は完全監視を条件に、
カラーを外してあげるフリーダムタイムを実行!
・・・おそらくこれが仇に。←いや確実ッ

‘‘カラー外す→目を盗んでダッシュで逃走→傷口バリ舐め→カラー装着・・・。’’
で、次の日も‘お願い外してッ’アピールで、
‘‘カラー外す→やっぱりダッシュで逃走→傷口バリバリ舐め→カラー装着・・・。’’
で、次の日もまた・・・(-_-;)。
 結局、7針はあったと思われる糸が3~4針に・・・(*_*;)。

 うっすら傷口が開いたような気がするPupuでしたが、
年末の検診で現状を報告。
そして傷口もほぼ完治ということで抜糸をしてもらいました。
ただ、‘まだカラーは外さないようにッ’と念を押され、
僕のせいでカラーを付けてのお正月となりました。反省ッ

 年が明けた1月8日・・・病院へ。
傷口も塞がりエリザベスカラーを卒業。
念のため、まだステロイド半錠をあと10日間飲み続ける事に。

 1月27日の検診で薬も終了。
そして先日の検診で経過を報告し、
‘2~3ヶ月に一度の通院でOK!’ということで
とりあえず終了となりました!!
またその際、毎年打っているワクチンもしていただき一安心。

 今日も元気にRampを追いかけるPupu・・・。
そんな当たり前の日常に笑みがこぼれます。

 ・・・つづく

handmade.jpg

 完全監視下(苦笑!)ではお手製のソフトカラーを装着。
ソフトのため毛繕いもボチボチでき、寝るのも不快ではなさそうですが、
これが小さすぎて全くカラーの意味をなしてなくて・・・(笑)。
 でもカラーされてる感があるようで、
フリーダムタイムの時のようなダッシュはほぼありませんでした!


ふたりのことです。・・・1

 ‘にゃ~ぁにゃぁ~~ にゃぁニャニャァ~~ニャ~’←ショパン ノクターン第2番変ホ長調で!

 数日遅れではありますが、
2月22日は2にゃん・2ニャン・2にゃンともすこぶる可愛いDay!
愛する我が子たちの日でした!! あぁ~いい子だ、いい子だ。ばふばふ

 他人は彼たちの事をこう呼ぶ。。。

‘サイレント・ジーニアス’こと、Ramp(ランプ)♂10才と

 ramp_20170223151852da8.jpg

‘セルフィッシュ・ぷりてぇ~ボーイ’こと、Pupu(ププ)♂3才。

 pupu_20170223151851a79.jpg

 ‘二人で猫団子になって縁側で寝んねしてから、こりゃかわいい~の~。’
・・・なんて夢みたいな事は今だ起こらず、相変わらずの距離感で生活する二人。
ともかく、何事もなく過ごして欲しいと願うばかりです・・・。

 ・・・Pupuの異変に気付いたのは昨年の12/11(日)のこと。

 夜、ふと目をやると左足内側の同じ箇所を舐めているPupu。
‘んん??’と思い、いつものように抱っこしても舐め続けるので
そこを見てみると1mmぐらいのイボを発見。
舐めすぎてうっすら赤くなっていたそのイボを軽く触ると
‘‘シャーッ’’と言って嫌がる素振り・・・。

 次の朝、僕は展示会中で病院に連れて行くことが出来ず、
代わりにすぐに行ってもらい診察を受け、とりあえず簡易組織検査をすることに。
 すぐに結果はわかり、‘肥満細胞腫’という悪性の腫瘍だと告げられ、
そのまま病院に預かってもらい、その夜に手術をして頂きました。
 次の朝も代わりにお迎えに行ってもらい、ようやく対面できたのはその夜のこと・・・。
今まで見た事のないようなPupuのぐったり加減に言葉が出ませんでした。(泣)
 そしてRampは帰ってきたPupuのいつもと違う匂いと
エリザベスカラーが怖く、遠くから見守るのがやっと・・・。
でもやっぱり気になるようで寝んねしたPupuに近付き
顔を覗き込んでいました。

 Pupuの退院が展示会最終日だったので、
次の日から僕はべったりほぼ離れることなく彼の側に。
 カラーに慣れていないため食事も水も毛繕いもうまく出来ず、
幅の感覚もないので歩くたびにカラーをぶつけて立ち止まり、
また重さで下を向いてトボトボ歩く姿が本当に可哀そうでなりませんでした。

 2日後には傷はまだ痛々しいですが、食欲もすっかりもどり
説明どうりステロイドの影響からか水を多く飲んでいましたが、
しっかりトイレをしてくれ問題はありませんでした。

 そして5日後の術後検診では、あらためてしっかり説明をして頂き、
‘早期も早期での発見’と言われたことだけが少し心の救いに・・・。
 ともかく10日後に分かる病理検査の結果で、
‘良性でした’と言われることを心から望むばかりでした・・・。

 ・・・つづく


Appendix

プロフィール

無呍工房 藤本剛

Author:無呍工房 藤本剛
なにげなく、
  さりげなく・・・。

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